弁護士による慰謝料・損害賠償の相談の解決事例

弁護士による交通事故の解決事例をご紹介します。弁護士に相談された経緯、示談交渉の結果、どのようにして解決したかを都道府県・相談内容別にまとめています。ご自身の状況に近い事例がきっと見つかりますので、弁護士への相談を検討中の方は是非、参考にしてください。
11~20件を表示(全49件)
対応地域:全国 所在地:大阪府大阪市北区
解決後の賠償金額
保険会社提示額
-500万円
弁護士依頼後
800万円
増額した賠償金額
1300万円
依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別非公開
  • 相談内容慰謝料・損害賠償
  • 解決方法裁判
  • 傷病名頭や足の骨を折る重傷
  • 後遺障害等級なし
  • 事故状況車 対 車
事案

加害者・被害者双方が青信号を主張し、被害者の主張が認められた事例

(事故詳細)
辺りが真っ暗闇であった深夜、信号機のある交差点で、青信号に従って交差点に進入した軽自動車が、左から走行してきた大型トラックと衝突しました。軽自動車に乗っていた依頼者は、頭や足の骨を折る重傷です。 
依頼者は直ちに救急車で運ばれ、2ヶ月もの間、入院することとなりました。

しかし入院後、いくら待っても加害者からの謝罪はおろか、相手方保険会社から入院費用の支払いさえしてもらえませんでした。どうなっているのかと警察に問い合わせると、なんと加害者は「自分が青信号だった。相手が赤信号を無視したのだ」と主張していることが判明したのです。

依頼内容

依頼者は退院後、ある弁護士に依頼して示談交渉を行いましたが、依頼した弁護士自身が依頼者の言っていること(「こちらが青信号だったのだ!」)を信じてくれず、納得がいかない依頼者は、弁護士を変えて裁判をする事にしました。

この様な相談を受け、当職は依頼者・加害者の双方が自分が青信号に従って交差点に進入したのだと主張している為、示談は困難であると考え裁判をする事にしました。

依頼後

こちらから800万円近くの損害賠償請求をしました。 すると、相手方からも本件事故は依頼者の信号無視に原因があるとして、500万円の反訴請求がなされました(相手方からも500万円の損害賠償請求をされたという事です)。

訴訟では10回近くの期日に加え、約6時間にも及ぶ当事者尋問・証人尋問が行われました。 そして加害者の当事者尋問で、真っ暗闇であったにも関わらず、加害者が補助信号を見落としていた事実が発覚したのです。

その後、判決では、補助信号を見落とす程の前方不注視であったのだから、対面信号を100m以上前から見ていたという加害者の主張に信用性がないという事で全面的に依頼者の主張が認められました。
双方が青信号の主張だと、過失割合は100%か0%のどちらかです。800万円の請求金額全額が認められるか、一銭も認められず500万円の支払いを命じられるか、全く異なります。

本件では、無事に当方の主張が全面的に認められることができました。

対応地域:全国 所在地:東京都渋谷区
解決後の賠償金額
保険会社提示額
約100万円
弁護士依頼後
約1,200万円
増額した賠償金額
約1,100万円
依頼者情報
  • 年代40代
  • 性別男性
  • 相談内容慰謝料・損害賠償
  • 解決方法示談
  • 傷病名
  • 後遺障害等級12級
  • 事故状況車 対 車
事案

前方不注意運転の加害車両に衝突された。

依頼内容

被害者から治療履歴を聞き取った結果、後遺障害が認定されないのは非常に疑問に思われました。

依頼後

当職は依頼者と共に病院に赴き、医師と直接面談して意見書の作成を依頼しました。さらにカルテを精査して主張を整理しました。 
異議申立をし、医師の意見書を添えて詳細な主張をしました。

結果として後遺症12級の獲得に成功しました。最終取得額については、慰謝料や逸失利益を含め約1,100万円が増額されました。

対応地域:全国 所在地:京都府京都市中京区
解決後の賠償金額
保険会社提示額
約100万円
弁護士依頼後
約1,200万円
増額した賠償金額
約1,100万円
依頼者情報
  • 年代40代
  • 性別男性
  • 相談内容慰謝料・損害賠償
  • 解決方法示談
  • 傷病名
  • 後遺障害等級12級
  • 事故状況車 対 車
事案

前方不注意運転の加害車両に衝突された。

依頼内容

被害者から治療履歴を聞き取った結果、後遺障害が認定されないのは非常に疑問に思われました。

依頼後

当職は依頼者と共に病院に赴き、医師と直接面談して意見書の作成を依頼しました。さらにカルテを精査して主張を整理しました。 
異議申立をし、医師の意見書を添えて詳細な主張をしました。

結果として後遺症12級の獲得に成功しました。最終取得額については、慰謝料や逸失利益を含め約1,100万円が増額されました。

対応地域:全国 所在地:石川県金沢市
解決後の賠償金額
保険会社提示額
万円
弁護士依頼後
万円
増額した賠償金額
万円
依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別男性
  • 相談内容慰謝料・損害賠償
  • 解決方法示談
  • 傷病名死亡
  • 後遺障害等級なし
  • 事故状況車 対 車
事案

過失割合を下げ、損害賠償金額を大幅増額した事例

ある地方都市。川辺沿いの道路を、軽自動車で走行していた80代の男性が、河川下方から川辺沿い道路に上ってきた自動車と衝突し、死亡してしまった事案です。

 

依頼内容

事故現場は、河川敷のため、信号等の交通整理が行われていない地点でしたが、相手側自動車側の道が川辺沿いの道路に登ってくる道であったことから、当然相手方が、一時停止、徐行すべき道路であったと想定されるべき事案と考えられました。

しかし、相手方は、死人に口なしといわんばかりに、亡くなった男性側においてスピード違反が著しかったなどという事実が述べられていました(ちなみに相手方自動車の運転手は無事でした)。

相手方の主張として、本件交差する地点の道路の幅員が、相手方の道路の幅の方が広いという事から相手方道路が優先道路であると主張しておりました。

その点を含め、依頼者様である相続人(息子様)は、本件交通事故の損害賠償金額が不当に低く抑えられているのではないかという思いから、過失割合についての争いの他、損害賠償額についての争い(高齢であったことをどう評価するか)について交渉のご依頼をいただきました。

依頼者様としては、交渉に一歩も引かない姿勢を示してもらいたいとの意向がありました。

依頼後

加害者側保険会社は、相手方(加害者)の主張を鵜呑みにして、過失割合については一歩もひかない姿勢を明確に打ち出していました。

交渉は難航し、訴訟にまで発展しましたが、現場リサーチを九州まで赴くなどして、確実かつ念入りにすることとしたため、当方に有利な証拠や証言を複数得ることに成功しました。 
それによって、裁判官の心証を当方に有利に傾かせることができました。

そして、裁判所が提示した、依頼者側の勝訴判決ともいえるような内容での和解案が提示され、それに依頼者が納得したことから、結果として和解による解決(勝訴的和解)で決着することになりました。

対応地域:関西 所在地:滋賀県大津市
解決後の賠償金額
保険会社提示額
650万円
弁護士依頼後
約1,634万円
増額した賠償金額
約984万円
依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別非公開
  • 相談内容慰謝料・損害賠償
  • 解決方法示談
  • 傷病名
  • 後遺障害等級10級
  • 事故状況車 対 バイク
事案

依頼者が国道を走行中、一時停止規制のある側道から国道に合流してこようとした相手方自動車が一時停止違反を犯した結果、衝突しました。依頼者は流れに従って走行していたために、それなりのスピードが出ていました。 
そこに、不意打ちで自動車に衝突されたため、大きく吹き飛ばされることとなりました。

すぐに救急搬送され、緊急手術の上、入院することになりました。懸命なリハビリを行いましたが、左足の親指が動かなくなる、左足が右足より短くなるなどの後遺障害を負ってしまいました。

依頼者は通院時からご自身で保険会社とやりとりをされ、過失割合や休業損害等について不当な主張をされても粘り強く交渉されていました。そのうち保険会社が弁護士を入れた為弁護士との交渉を余儀なくされました。

依頼内容

事故から約1年3か月後症状固定し事前認定で併合10級の結果を得て、示談の話し合いに移りましたが、弁護士から出てきたのは到底受け入れられない示談案でした。依頼者はご自身で調査や弁護士に説明を求めたりしましたが、ついに、ご自身も弁護士を入れる事を決意されました。
争点は逸失利益の金額、具体的に労働能力喪失期間の長さでした。後遺障害10級の場合、喪失期間を労働可能な年齢(67歳)まで全部とするのが通常ですが、相手方弁護士は制限している裁判例があるという事だけで8年間に制限と主張してきました。この点だけで1,000万円近い金額の差がでてしまいます。慰謝料も赤い本基準に到底及ばない金額でした。

又、相手方弁護士から先方の主張の根拠について8つ裁判例が提示されていましたが、各裁判例を精査すると、事案が異なる、満足いく理由が示されていない等、根拠となり得ない物ばかりでした。そこで、反論を書面にして相手方弁護士に提出しました。

依頼後

反論と共に適切な損害賠償を相手方に提示しました。 
⑴入通院慰謝料、後遺障害慰謝料について・・・赤い本を基準に適切な内容を提示。 
⑵後遺障害逸失利益について・・・赤い本基準より、喪失期間を67歳までの全期間、喪失率を27%で提示。

(示談) 
その後、相手方弁護士と何度かやりとりをして、最終的には早期解決ということで、当方の主張する金額の9割を受け入れることで示談が成立しました。

本件は、当事務所が代理人として就任してから、実質的に約2か月で解決に至りました。相手方の主張の最大の根拠となっていた裁判例に対して、適切な反論を加えることができたのが最大のポイントだったと思います。

比較的速やかに解決することができ、それなりに満足のいく金額を得ることもできたので、依頼者にもご納得いただけました。

対応地域:関東 所在地:東京都千代田区
解決後の賠償金額
保険会社提示額
650万円
弁護士依頼後
1634万円
増額した賠償金額
984万円
依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別非公開
  • 相談内容慰謝料・損害賠償
  • 解決方法示談
  • 傷病名
  • 後遺障害等級10級
  • 事故状況車 対 バイク
事案

依頼者が国道を走行中、一時停止規制のある側道から国道に合流してこようとした相手方自動車が一時停止違反を犯した結果、衝突しました。依頼者は流れに従って走行していたために、それなりのスピードが出ていました。 
そこに、不意打ちで自動車に衝突されたため、大きく吹き飛ばされることとなりました。

すぐに救急搬送され、緊急手術の上、入院することになりました。懸命なリハビリを行いましたが、左足の親指が動かなくなる、左足が右足より短くなるなどの後遺障害を負ってしまいました。

依頼者は通院時からご自身で保険会社とやりとりをされ、過失割合や休業損害等について不当な主張をされても粘り強く交渉されていました。そのうち保険会社が弁護士を入れた為弁護士との交渉を余儀なくされました。

依頼内容

事故から約1年3か月後症状固定し事前認定で併合10級の結果を得て、示談の話し合いに移りましたが、弁護士から出てきたのは到底受け入れられない示談案でした。依頼者はご自身で調査や弁護士に説明を求めたりしましたが、ついに、ご自身も弁護士を入れる事を決意されました。 
争点は逸失利益の金額、具体的に労働能力喪失期間の長さでした。後遺障害10級の場合、喪失期間を労働可能な年齢(67歳)まで全部とするのが通常ですが、相手方弁護士は制限している裁判例があるという事だけで8年間に制限と主張してきました。この点だけで1,000万円近い金額の差がでてしまいます。慰謝料も赤い本基準に到底及ばない金額でした。

又、相手方弁護士から先方の主張の根拠について8つ裁判例が提示されていましたが、各裁判例を精査すると、事案が異なる、満足いく理由が示されていない等、根拠となり得ない物ばかりでした。そこで、反論を書面にして相手方弁護士に提出しました。

依頼後

反論と共に適切な損害賠償を相手方に提示しました。 
⑴入通院慰謝料、後遺障害慰謝料について・・・赤い本を基準に適切な内容を提示。 
⑵後遺障害逸失利益について・・・赤い本基準より、喪失期間を67歳までの全期間、喪失率を27%で提示。

(示談) 
その後、相手方弁護士と何度かやりとりをして、最終的には早期解決ということで、当方の主張する金額の9割を受け入れることで示談が成立しました。

本件は、当事務所が代理人として就任してから、実質的に約2か月で解決に至りました。相手方の主張の最大の根拠となっていた裁判例に対して、適切な反論を加えることができたのが最大のポイントだったと思います。

比較的速やかに解決することができ、それなりに満足のいく金額を得ることもできたので、依頼者にもご納得いただけました。

対応地域:福岡,大分,山口 所在地:福岡県北九州市小倉北
解決後の賠償金額
保険会社提示額
300万円
弁護士依頼後
700万円
増額した賠償金額
400万円
依頼者情報
  • 年代50代
  • 性別女性
  • 相談内容慰謝料・損害賠償
  • 解決方法示談
  • 傷病名頚椎捻挫、腰椎捻挫、腰椎圧迫骨折等
  • 後遺障害等級12級
  • 事故状況車 対 車
事案

対向車が中央線を越えてきたことで正面衝突をし、その際の衝撃で首から腰のあたりに痛みを感じるようになりました。 
この事故により腰椎の圧迫骨折で約2か月入院という重傷を負いました。

依頼内容

保険会社から示談の提示があったが、「この金額は妥当なのか?」という思いがあり、まずはフレアの『示談金無料診断サポート』を利用されました。 
診断の結果、十分に増額の見込みがあることが分かり、そのまま示談交渉をフレアに依頼されました。

依頼後

弁護士による示談交渉の結果、300万円だった提示額から2倍以上の増額となる700万円での示談が成立しました。 保険会社は当初、依頼者が約8年前の別の交通事故で後遺障害14級の認定を受けていた事からそれを既存障害として慰謝料から控除し、労働能力喪失期間も5年として算定、休業損害の日額も裁判所基準に満たない低い金額での算定していました。

フレアは、前回の事故による慰謝料の減額を否認し、今回の事故によって後遺障害12級の認定を受けた前提で損害賠償額を算定して保険会社へ請求しました。 その後、弁護士による示談交渉の結果、保険会社にフレアの主張が一部認められ、労働能力喪失期間は10年、休業損害の日額は裁判所基準に沿った形での示談となりました。

今回は、相談者が保険会社の示談提示額に疑問を感じてフレアにご相談頂き、適正な賠償金を受け取る事ができました。 もし保険会社に言われるがまま示談していたら400万円を損していた事になります。
もしかしたら、あなたも損をしているかもしれません。是非一度、ご相談ください。

対応地域:福岡,佐賀 所在地:福岡県福岡市博多区
解決後の賠償金額
保険会社提示額
300万円
弁護士依頼後
700万円
増額した賠償金額
400万円
依頼者情報
  • 年代50代
  • 性別女性
  • 相談内容慰謝料・損害賠償
  • 解決方法示談
  • 傷病名頚椎捻挫、腰椎捻挫、腰椎圧迫骨折等
  • 後遺障害等級12級
  • 事故状況車 対 車
事案

対向車が中央線を越えてきたことで正面衝突をし、その際の衝撃で首から腰のあたりに痛みを感じるようになりました。 
この事故により腰椎の圧迫骨折で約2か月入院という重傷を負いました。

依頼内容

保険会社から示談の提示があったが、「この金額は妥当なのか?」という思いがあり、まずはフレアの『示談金無料診断サポート』を利用されました。 
診断の結果、十分に増額の見込みがあることが分かり、そのまま示談交渉をフレアに依頼されました。

依頼後

弁護士による示談交渉の結果、300万円だった提示額から2倍以上の増額となる700万円での示談が成立しました。 保険会社は当初、依頼者が約8年前の別の交通事故で後遺障害14級の認定を受けていた事からそれを既存障害として慰謝料から控除し、労働能力喪失期間も5年として算定、休業損害の日額も裁判所基準に満たない低い金額での算定していました。

フレアは、前回の事故による慰謝料の減額を否認し、今回の事故によって後遺障害12級の認定を受けた前提で損害賠償額を算定して保険会社へ請求しました。 その後、弁護士による示談交渉の結果、保険会社にフレアの主張が一部認められ、労働能力喪失期間は10年、休業損害の日額は裁判所基準に沿った形での示談となりました。

今回は、相談者が保険会社の示談提示額に疑問を感じてフレアにご相談頂き、適正な賠償金を受け取る事ができました。 もし保険会社に言われるがまま示談していたら400万円を損していた事になります。
もしかしたら、あなたも損をしているかもしれません。是非一度、ご相談ください。

対応地域:関西 所在地:大阪府大阪市中央区
解決後の賠償金額
保険会社提示額
約27万円
弁護士依頼後
約90万円
増額した賠償金額
約63万円
依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別非公開
  • 相談内容慰謝料・損害賠償
  • 解決方法非公開
  • 傷病名
  • 後遺障害等級なし
  • 事故状況その他
事案

保険会社から通院回数が少ないなどとして慰謝料の提示額が通院期間に比べて著しく低額な約27万円とされた事案。

依頼後

交通事故紛争処理センターに紛争処理の斡旋を申立て、陳述書を作成するなどした結果、当初の提示額の3倍以上にあたる90万円で示談することになった。

対応地域:関西 所在地:大阪府大阪市中央区
解決後の賠償金額
保険会社提示額
約148万円
弁護士依頼後
約210万円
増額した賠償金額
約62万円
依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別非公開
  • 相談内容慰謝料・損害賠償
  • 解決方法非公開
  • 傷病名
  • 後遺障害等級なし
  • 事故状況その他
事案

保険会社からの当初の損害賠償額の提示額が、慰謝料約82万円、休業損害0円、その他の損害賠償を含めても総額約148万円であった事案。

依頼後

弁護士が交渉した結果、慰謝料約109万円、休業損害約24万円の損害賠償額の増額に成功し、その他の損害賠償も合わせると総額約210万円で保険会社と示談することになった。

11~20件を表示(全49件)
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