弁護士による慰謝料・損害賠償の相談の解決事例

弁護士による交通事故の解決事例をご紹介します。弁護士に相談された経緯、示談交渉の結果、どのようにして解決したかを都道府県・相談内容別にまとめています。ご自身の状況に近い事例がきっと見つかりますので、弁護士への相談を検討中の方は是非、参考にしてください。
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対応地域:関西,三重 所在地:大阪府大阪市北区
依頼者情報
  • 年代60代~
  • 性別女性
  • 相談内容慰謝料・損害賠償
  • 解決方法裁判
  • 傷病名高次脳機能障害
  • 後遺障害等級なし
  • 事故状況その他
事案

高次脳機能障害で後遺障害1級が認定されている事案(被害者は高齢者の女性)。

依頼後

訴訟を提起し、将来の介護費用を含めた損害額を認定させ、保険会社の提示額からより増額した金額で解決した。

対応地域:大阪,奈良,和歌山 所在地:大阪府堺市東区

辻法律事務所の解決事例

辻法律事務所_辻先生1
解決後の賠償金額
保険会社提示額
300万円
弁護士依頼後
1000万円
増額した賠償金額
700万円
依頼者情報
  • 年代40代
  • 性別女性
  • 相談内容慰謝料・損害賠償
  • 解決方法示談
  • 傷病名頸椎捻挫
  • 後遺障害等級12級
  • 事故状況車 対 車
事案

普通乗用自動車を運転していた依頼者が赤信号のため、停車していたところ、別の普通乗用自動車が追突してきて、頚椎捻挫等受傷し、後遺障害12級が自賠責で認定された事案。

依頼内容

収入が少なく、生活に困っていた依頼者が、12級の獲得にもかかわらず、相手方保険会社からは300万円程度の提案しかなかったので、これで示談してよいのか、低いのではないかと来られました。

依頼後

当職が計算したら、裁判では1,000万円以上、賠償額が獲得できる可能性がある事案でした。
具体的には、家事休業損害、逸失利益が余りにも低額で自賠責基準程度であったこと、慰謝料も自賠責基準程度しかなかったことから、この点を相手方保険会社に追及し、粘り強い交渉を行ったところ、700万円アップの示談を行うことができた

対応地域:関西 所在地:大阪府大阪市北区
解決後の賠償金額
保険会社提示額
万円
弁護士依頼後
1,300万円
増額した賠償金額
1,300万円
依頼者情報
  • 年代20代
  • 性別男性
  • 相談内容慰謝料・損害賠償
  • 解決方法示談
  • 傷病名脳挫傷、急性硬膜下血腫を受傷
  • 後遺障害等級なし
  • 事故状況車 対 歩行者
事案

歩行者と自動車の衝突事故により、脳挫傷、急性硬膜下血腫を受傷。 
横断歩道のない幹線道路を歩行横断していて車に衝突されたケースで被害者の過失割合が問題になるケースでした。

依頼後

刑事記録の取り寄せ等によって詳細な現場状況を調査し、被害者の過失割合35%を前提に1,300万円の賠償金で示談解決しました。

対応地域:関西 所在地:大阪府大阪市北区
解決後の賠償金額
保険会社提示額
約120万円
弁護士依頼後
約450万円
増額した賠償金額
約330万円
依頼者情報
  • 年代60代~
  • 性別男性
  • 相談内容慰謝料・損害賠償
  • 解決方法示談
  • 傷病名頸椎捻挫を受傷
  • 後遺障害等級14級
  • 事故状況その他
事案

追突事故により頸椎捻挫を受傷。

依頼内容

事故後6ヶ月で保険会社から治療を打ち切られ、約120万円の賠償額を提示されていました。

依頼後

弁護士が受任後、さらに5ヶ月間の治療の必要性を保険会社に認めさせたうえ、後遺障害14級の認定を受け、約450万円の賠償金で示談解決しました。

対応地域:関西 所在地:大阪府東大阪市
依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別非公開
  • 相談内容慰謝料・損害賠償
  • 解決方法非公開
  • 傷病名
  • 後遺障害等級なし
  • 事故状況その他
事案

交通事故による怪我が原因で、自営での商品販売業を休まなければなりませんでした。

依頼内容

保険会社からは確定申告をきちんとしていなかったため、保険会社からは休業補償を一切支払わないと言われてしまいました。

依頼後

こちらにも確定申告をしていない落ち度はあったものの、営業の許可や販売時のレシートをもとに事業により収入を得ていたことを主張し、無事に休業補償も受け取ることができました。

対応地域:関西 所在地:大阪府東大阪市
解決後の賠償金額
保険会社提示額
約40万円
弁護士依頼後
約120万円
増額した賠償金額
約80万円
依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別非公開
  • 相談内容慰謝料・損害賠償
  • 解決方法示談
  • 傷病名
  • 後遺障害等級なし
  • 事故状況その他
事案

交通事故後、治療を続け、保険会社から慰謝料約40万円という提案がありました。

依頼内容

この金額では低すぎて納得できないと相談に来られました。

依頼後

弁護士が介入後、保険会社と交渉により、裁判での慰謝料の基準に近い約120万円での示談成立となりました。

対応地域:関西 所在地:大阪府大阪市中央区

牧法律会計事務所の解決事例

牧法律会計事務所_牧先生1
解決後の賠償金額
保険会社提示額
310万円
弁護士依頼後
580万円
増額した賠償金額
270万円
依頼者情報
  • 年代40代
  • 性別男性
  • 相談内容慰謝料・損害賠償
  • 解決方法示談
  • 傷病名
  • 後遺障害等級12級
  • 事故状況車 対 自転車
事案

自転車を運転していたところ、交差点で、一時停止を無視して進入してきた自動車と衝突。

依頼内容

首や右手、腰椎を負傷。治療を続けていたが、右手の痛みがとれず、調理師の仕事に支障をきたしている。 
保険会社の対応に不満をもっていることや、後遺障害の認定の手続が分からないこともあり、弁護士に交渉を依頼。

依頼後

後遺障害の有無を確認するために、弁護士が依頼者とともに、受診していた病院を訪問。 
お医者様の意見を伺い、後遺障害の診断書の作成を依頼。

(結果)
後遺障害12級が認定される。 
相手方保険会社の当初提示額は、310万円。 
対案として弁護士から614万円を提示。 
交渉の結果、約580万円(保険会社の当初提示額から約270万円のアップ)で示談が成立。

対応地域:全国 所在地:東京都中野区

関総合法律事務所の解決事例

関総合法律事務所_関先生1
解決後の賠償金額
保険会社提示額
約80万円
弁護士依頼後
295万円
増額した賠償金額
約215万円
依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別非公開
  • 相談内容慰謝料・損害賠償
  • 解決方法示談
  • 傷病名
  • 後遺障害等級14級
  • 事故状況車 対 歩行者
事案

Hさんは交差点にて信号無視の車に衝突され、治療を7か月続けていました。 
Hさんは仕事が忙しく、なかなか通院することができす、後遺障害の結果は非該当でした。 そして、保険会社からの慰謝料の提示は約80万円でした。

依頼後

当職は、事故状況や診断状況をみて、後遺障害が付くべき事案と考え、時間はかかるが異議申し立てをすることを案内しました。異議申し立ての際には、新しい資料を追加して申立書を作成し、結果、14級9号が認定されました。

結果、14級9号を前提に、弁護士基準で算出した損害額で何度も交渉を繰り返し、結果的に、295万円で和解することができました。

対応地域:全国 所在地:東京都中野区

関総合法律事務所の解決事例

関総合法律事務所_関先生1
解決後の賠償金額
保険会社提示額
202万円
弁護士依頼後
335万円
増額した賠償金額
133万円
依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別非公開
  • 相談内容慰謝料・損害賠償
  • 解決方法非公開
  • 傷病名頸椎捻挫、左膝挫傷、腰椎捻挫
  • 後遺障害等級14級
  • 事故状況車 対 車
事案

Mさんは前方の車に続いて停車しようとしていたところ、後方から加害者の車が衝突してきました。この事故によりMさんは、頸椎捻挫、左膝挫傷、腰椎捻挫のケガを負いました。また事故によるケガから後遺症が残り、後遺障害等級14級9号と判断されました。

依頼内容

Mさんは当初弁護士に依頼する前は自力で何度も交渉し、190万円を202万円まであげることができていました。しかし、これ以上あがらないことに疑問を持ち、当職に依頼されました。

依頼後

当職が慰謝料について、保険会社の自社基準ではなく、過去の裁判例による基準に基づいた慰謝料の再提示を求め、適正な損害賠償を主張し、交渉を重ねました。

交渉の結果、休業日数が適切なものとなり、相当の休業損害が算出されました。また、慰謝料についても基準を過去の裁判例に沿うものに再提示されました。これにより、交通事故による損害賠償金として、335万円がMさんに支払われることとなりました。

対応地域:全国 所在地:東京都渋谷区
解決後の賠償金額
保険会社提示額
170万円
弁護士依頼後
300万円
増額した賠償金額
130万円
依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別非公開
  • 相談内容慰謝料・損害賠償
  • 解決方法示談
  • 傷病名頸椎捻挫・腰椎捻挫
  • 後遺障害等級14級
  • 事故状況車 対 車
事案

Aさんは自動車を運転して交差点で停止していたところ、後方から走行してきた自動車に追突され、頸椎捻挫・腰椎捻挫を受傷し、後遺障害14級9号の認定を受けました。

依頼内容

相手の保険会社はAさんに示談の提示してきましたが、その金額が適正かどうか判断が出来なかったAさんは当事務所に相談に来られました。

依頼後

Aさんから状況を伺ったところ、自営業を営むAさんの休業損害が適正に評価されていないことが判明しました。そこで、Aさんの収入を裏付ける資料を相手に提示し、示談交渉に臨みました。

こうして数回の示談交渉を経た結果、相手が当初提示してきた金額に130万円増額した金額で示談がまとまりました。

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