弁護士による後遺症・後遺障害の相談の解決事例

弁護士による交通事故の解決事例をご紹介します。弁護士に相談された経緯、示談交渉の結果、どのようにして解決したかを都道府県・相談内容別にまとめています。ご自身の状況に近い事例がきっと見つかりますので、弁護士への相談を検討中の方は是非、参考にしてください。
31~37件を表示(全37件)
対応地域:関西 所在地:大阪府大阪市北区
解決後の賠償金額
保険会社提示額
約340万円
弁護士依頼後
約1,110万円
増額した賠償金額
約770万円
依頼者情報
  • 年代40代
  • 性別男性
  • 相談内容後遺症・後遺障害
  • 解決方法示談
  • 傷病名右手と右足を骨折
  • 後遺障害等級12級
  • 事故状況車 対 車
事案

正面衝突の事故により右手と右足を骨折。

依頼内容

保険会社からは約340万円の賠償額が提示されました。

依頼後

弁護士受任後、被害者の職業(石工)の性質上後遺障害がその後の仕事に大きく影響することを主張し、適切な計算による逸失利益(将来の収入減)や正当な慰謝料を請求し、約1,110万円の賠償金で示談解決しました。

対応地域:和歌山,大阪 所在地:和歌山県和歌山市
解決後の賠償金額
保険会社提示額
万円
弁護士依頼後
約140万円
増額した賠償金額
約140万円
依頼者情報
  • 年代50代
  • 性別男性
  • 相談内容後遺症・後遺障害
  • 解決方法非公開
  • 傷病名むちうち等
  • 後遺障害等級14級
  • 事故状況車 対 歩行者
事案

被害者は、信号待ちをしていたところに追突され、病院で頸椎捻挫及び腰椎捻挫の診断を受けました。

依頼内容

事故後、1年経過したころ、保険会社から後遺障害診断書を病院の先生に書いてもらって送ってほしいと話があり、今後の対応についてご相談に来られました。

依頼後

主治医と面談し、神経症状による他覚的所見を聴取してもらい、後遺障害の認定に必要な検査を依頼しました。その後、被害者の方の日常生活の支障等を詳細に記載した陳述書を添えて、自賠責保険会社に被害者請求を行い、自賠責調査事務所の審査の結果、後遺障害等級14級の認定が下りました。

 後遺障害が認められたことにより、賠償金は約140万円増加しました。

対応地域:全国 所在地:東京都港区
解決後の賠償金額
保険会社提示額
約129万円
弁護士依頼後
約464万円
増額した賠償金額
約335万円
依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別非公開
  • 相談内容後遺症・後遺障害
  • 解決方法非公開
  • 傷病名
  • 後遺障害等級14級
  • 事故状況車 対 車
対応地域:関西 所在地:兵庫県西宮市

黒田法律事務所の解決事例

黒田法律事務所_黒田先生1
解決後の賠償金額
保険会社提示額
万円
弁護士依頼後
1,671万円
増額した賠償金額
1,671万円
依頼者情報
  • 年代50代
  • 性別女性
  • 相談内容後遺症・後遺障害
  • 解決方法調停
  • 傷病名左腓骨遠位端骨折
  • 後遺障害等級10級
  • 事故状況車 対 バイク
事案

原動機自転車を運転中、加害車両が急に左折したために、巻き込まれた事故でした。
左足に疼痛及び可動域制限があったものの、整形外科においてレントゲン上骨癒合は得られている、MRI上明らかな異常は認めずとされていた。

依頼内容

相手方保険会社から、後遺障害は認められず、賠償額は出ないという連絡がきて、納得ができない状況でした。
納得ができないがどのように対応したらよいのかわからない状況で弁護士に依頼

依頼後

本件は、保険会社から後遺症は認められないといわれたものの、被害者は左足の疼痛を訴えている事案でした。
そこで、医療記録を取り寄せ、主治医と面談し被害者請求により後遺障害の申請をしました。
その際にレントゲンを放射線読影医に画像鑑定を依頼しました。その結果、癒合不全による遊離骨片を発見しました。
当該医学的根拠を示し、被害者請求したところ関節面の不正が認められ、10級が認定されました。
10級をベースに過失割合、休業損害等の賠償額を争い、最終的に1,671万円の賠償金を獲得することができました。

対応地域:関西 所在地:兵庫県西宮市

黒田法律事務所の解決事例

黒田法律事務所_黒田先生1
解決後の賠償金額
保険会社提示額
1,000万円
弁護士依頼後
1,600万円
増額した賠償金額
600万円
依頼者情報
  • 年代30代
  • 性別男性
  • 相談内容後遺症・後遺障害
  • 解決方法裁判
  • 傷病名頚椎捻挫、感音難聴、腰椎捻挫
  • 後遺障害等級11級
  • 事故状況車 対 車
事案

信号待ちをしていたところ、後方から追突された事故でした。
当該事故により、耳鳴り、難聴、左下肢のしびれ、左下肢の知覚鈍麻といった後遺症が残存され、日常生活でも不自由な状態が続いておられました。

依頼内容

自身で、交渉を続けておられましたが、どうしても1,000万円という提示額に納得できないということで、金額の妥当性を検討するために、ご相談に来られました。
訴訟によれば、金額が増加する可能性があったことから、訴訟をご依頼されました。

依頼後

訴訟では、既往歴の存在や、11級の妥当性、事故時の収入資料がなかったことから収入金額も含めて争点となりました。
しかし、こちらの主張が全てとおり、裁判上の和解として、1,600万円での和解となりました。

対応地域:関西 所在地:兵庫県西宮市

黒田法律事務所の解決事例

黒田法律事務所_黒田先生1
解決後の賠償金額
保険会社提示額
150万円
弁護士依頼後
1,075万円
増額した賠償金額
925万円
依頼者情報
  • 年代20代
  • 性別男性
  • 相談内容後遺症・後遺障害
  • 解決方法示談
  • 傷病名右足骨骨折、右中足骨靭帯損傷、頚椎捻挫
  • 後遺障害等級12級
  • 事故状況車 対 バイク
事案

バイクを運転中、並走していた加害車両が、急に左折をしたため、衝突をした事故でした。
右足の甲に疼痛が残るという後遺症が残存し、職場復帰したものの、現場から事務職へと配転されてしまい給与が大幅に減額するとともに、日常生活でも不自由な状態が続いておらえます。

依頼内容

相手方保険会社の事前認定により、自賠責で14級が認められておられました。かつ、相手方保険会社から150万円の提示がありました。
しかし、後遺障害等級が妥当なのか、提示額が妥当なのかについて検討が付かないということで相談に来られました。

依頼後

後遺障害の内容、および、負傷状況から、14級の認定は低いと考え、異議申し立てを行いました。その結果、自賠責の認定が12級へと変更されました。
等級が12級に上がったにも関わらず、相手方の提示額が330万円程度であり、かつ、相手方は提示金額を上げようとはしませんでした。
そこで、紛争処理センターに申立をしました。
その結果。逸失利益や後遺障害、減給分も含め、当方の言い分が通り、852万程度の和解金額と、12級として自賠責から224万円を受取りになられました。

対応地域:関西 所在地:大阪府吹田市
解決後の賠償金額
保険会社提示額
100万円
弁護士依頼後
300万円
増額した賠償金額
200万円
依頼者情報
  • 年代30代
  • 性別女性
  • 相談内容後遺症・後遺障害
  • 解決方法示談
  • 傷病名むちうち
  • 後遺障害等級14級
  • 事故状況車 対 自転車
事案

むち打ち症の症状が出ていたが、後遺症は認定されず、保険会社から通院慰謝料も低い金額を提示された事案。

依頼内容

むち打ち症が出ているのに後遺障害が認定されず、仕事をしていることや交通事故について何もわからなくてどうしていいか分からないのに、保険会社も信用できなかったため、代わりに交渉してほしいとの依頼。

依頼後

まず、後遺症を認定してもらうために資料を集め、異議申し立てをしました。 
異議申し立ての結果、後遺障害14級が認定され、後遺症に対する慰謝料や逸失利益が支払われたほか、通院慰謝料も増額されました。

31~37件を表示(全37件)
TOPへ