弁護士による交通事故の解決事例

弁護士による交通事故の解決事例をご紹介します。弁護士に相談された経緯、示談交渉の結果、どのようにして解決したかを都道府県・相談内容別にまとめています。ご自身の状況に近い事例がきっと見つかりますので、弁護士への相談を検討中の方は是非、参考にしてください。
31~40件を表示(全108件)
対応地域:福岡,大分,山口 所在地:福岡県北九州市小倉北
解決後の賠償金額
保険会社提示額
300万円
弁護士依頼後
700万円
増額した賠償金額
400万円
依頼者情報
  • 年代50代
  • 性別女性
  • 相談内容慰謝料・損害賠償
  • 解決方法示談
  • 傷病名頚椎捻挫、腰椎捻挫、腰椎圧迫骨折等
  • 後遺障害等級12級
  • 事故状況車 対 車
事案

対向車が中央線を越えてきたことで正面衝突をし、その際の衝撃で首から腰のあたりに痛みを感じるようになりました。 
この事故により腰椎の圧迫骨折で約2か月入院という重傷を負いました。

依頼内容

保険会社から示談の提示があったが、「この金額は妥当なのか?」という思いがあり、まずはフレアの『示談金無料診断サポート』を利用されました。 
診断の結果、十分に増額の見込みがあることが分かり、そのまま示談交渉をフレアに依頼されました。

依頼後

弁護士による示談交渉の結果、300万円だった提示額から2倍以上の増額となる700万円での示談が成立しました。 保険会社は当初、依頼者が約8年前の別の交通事故で後遺障害14級の認定を受けていた事からそれを既存障害として慰謝料から控除し、労働能力喪失期間も5年として算定、休業損害の日額も裁判所基準に満たない低い金額での算定していました。

フレアは、前回の事故による慰謝料の減額を否認し、今回の事故によって後遺障害12級の認定を受けた前提で損害賠償額を算定して保険会社へ請求しました。 その後、弁護士による示談交渉の結果、保険会社にフレアの主張が一部認められ、労働能力喪失期間は10年、休業損害の日額は裁判所基準に沿った形での示談となりました。

今回は、相談者が保険会社の示談提示額に疑問を感じてフレアにご相談頂き、適正な賠償金を受け取る事ができました。 もし保険会社に言われるがまま示談していたら400万円を損していた事になります。
もしかしたら、あなたも損をしているかもしれません。是非一度、ご相談ください。

対応地域:福岡,佐賀 所在地:福岡県福岡市博多区
解決後の賠償金額
保険会社提示額
300万円
弁護士依頼後
700万円
増額した賠償金額
400万円
依頼者情報
  • 年代50代
  • 性別女性
  • 相談内容慰謝料・損害賠償
  • 解決方法示談
  • 傷病名頚椎捻挫、腰椎捻挫、腰椎圧迫骨折等
  • 後遺障害等級12級
  • 事故状況車 対 車
事案

対向車が中央線を越えてきたことで正面衝突をし、その際の衝撃で首から腰のあたりに痛みを感じるようになりました。 
この事故により腰椎の圧迫骨折で約2か月入院という重傷を負いました。

依頼内容

保険会社から示談の提示があったが、「この金額は妥当なのか?」という思いがあり、まずはフレアの『示談金無料診断サポート』を利用されました。 
診断の結果、十分に増額の見込みがあることが分かり、そのまま示談交渉をフレアに依頼されました。

依頼後

弁護士による示談交渉の結果、300万円だった提示額から2倍以上の増額となる700万円での示談が成立しました。 保険会社は当初、依頼者が約8年前の別の交通事故で後遺障害14級の認定を受けていた事からそれを既存障害として慰謝料から控除し、労働能力喪失期間も5年として算定、休業損害の日額も裁判所基準に満たない低い金額での算定していました。

フレアは、前回の事故による慰謝料の減額を否認し、今回の事故によって後遺障害12級の認定を受けた前提で損害賠償額を算定して保険会社へ請求しました。 その後、弁護士による示談交渉の結果、保険会社にフレアの主張が一部認められ、労働能力喪失期間は10年、休業損害の日額は裁判所基準に沿った形での示談となりました。

今回は、相談者が保険会社の示談提示額に疑問を感じてフレアにご相談頂き、適正な賠償金を受け取る事ができました。 もし保険会社に言われるがまま示談していたら400万円を損していた事になります。
もしかしたら、あなたも損をしているかもしれません。是非一度、ご相談ください。

対応地域:関東 所在地:神奈川県横浜市中区
解決後の賠償金額
保険会社提示額
1000万円
弁護士依頼後
8000万円
増額した賠償金額
7000万円
依頼者情報
  • 年代50代
  • 性別男性
  • 相談内容後遺症・後遺障害
  • 解決方法裁判
  • 傷病名脊髄損傷
  • 後遺障害等級3級
  • 事故状況車 対 自転車
事案

自転車で走行していたところ、左方道路から進行してきたトラックに衝突され、サイドミラーに顔面を強打し地面に落下したという事故でした。

被害者の方はこれにより脊髄を損傷し、両手両足にしびれが残り、仕事や日常生活で大きな支障が生じました。両手両足のしびれにより後遺障害3級が認定されました。

依頼内容

被害者の方は、両手両足にしびれがありながらも、自営業というだったということもあり、無理に仕事復帰していました。そのため、保険会社から休業損害を打ち切られ、十分な収入が得られないという状況でご相談に来れれました。

ご依頼をいただいた後は、休業損害の交渉を行い、後遺障害の認定を被害者請求で行った後、裁判を起こしました。

依頼後

ご相談に来られるまでの保険会社の対応を見て示談交渉では満足な賠償金を得ることができないことは明らかでしたので、後遺障害の認定の後、すぐに裁判を起こしました。

裁判では、後遺障害の存在や被害者の方の事故前の収入が争われました。

後遺障害の存在については、医学意見書を医師に作成してもらい、両手両足のしびれが脊髄損傷によるものであることを証明しました。

また、事故前の収入については、自営業だったので、過去5年分の帳簿類を分析して、確定申告の所得金額400万円は低額であり、実際には1,100万円の収入があったという認定を勝ち取ることができました。

自営業の方の収入は、ほとんどのケースで確定申告の所得金額で判断されてしまうので、所得金額を上回る収入の認定を勝ち取ることができたのは、被害者の方にとって非常にいい結果となりました。

対応地域:関西 所在地:兵庫県神戸市垂水区
解決後の賠償金額
保険会社提示額
万円
弁護士依頼後
万円
増額した賠償金額
万円
依頼者情報
  • 年代30代
  • 性別男性
  • 相談内容後遺症・後遺障害
  • 解決方法示談
  • 傷病名むちうち
  • 後遺障害等級14級
  • 事故状況車 対 車
事案

信号待ちで停止中の追突事故。いわゆる「むちうち」の症状が残存。

依頼内容

相手方保険会社から治療の打ち切りの連絡。 
痛みが残っているのに通院できない不安と保険会社の判断に対する不満から相談。

依頼後

まずは適切な治療を受ける必要があることを保険会社に対し、根気強く説明。 
通院を続け、適切な治療を受けていただきました。

症状固定後、後遺障害の認定の際も、相手方保険会社からは後遺障害に該当しないとの提示がされましたが病院に足を運び、画像の撮り方等を見直し、適切な診療結果の取得に尽力。

その結果、後遺障害14級9号の認定を受けることができました。

対応地域:大阪,兵庫 所在地:兵庫県神戸市中央区
解決後の賠償金額
保険会社提示額
20万円
弁護士依頼後
490万円
増額した賠償金額
470万円
依頼者情報
  • 年代60代~
  • 性別女性
  • 相談内容示談交渉
  • 解決方法示談
  • 傷病名硬膜下血腫
  • 後遺障害等級12級
  • 事故状況その他
事案

自宅近くの路地を歩いていたところ、対向してきた自転車に衝突された事故でした。

依頼内容

相手方が自動車保険が使えないので少額の賠償しか応じられないと言ってきているが、どのように対応したらよいのか分からないとして、相手方との交渉を依頼されました。

依頼後

まず、相手方に対して、自動車保険以外に損害賠償に対応する保険に加入していないか調べるように申し入れたところ、加入するクレジットカードに個人賠償責任保険が附帯していることが分かりました。

以後、相手方本人ではなく、保険会社が対応することとなり、病院への治療費の支払いを保険会社が行ったため、依頼者は費用の心配なく治療を受けることができました。

治療後の損害賠償の示談交渉においても、後遺障害があることを前提として示談を成立させることができ、相応の賠償金を獲得することが出来ました。

対応地域:大阪,兵庫 所在地:兵庫県神戸市中央区
解決後の賠償金額
保険会社提示額
105万円
弁護士依頼後
390万円
増額した賠償金額
285万円
依頼者情報
  • 年代40代
  • 性別女性
  • 相談内容後遺症・後遺障害
  • 解決方法示談
  • 傷病名頚椎捻挫
  • 後遺障害等級14級
  • 事故状況車 対 車
事案

路肩に停車していたところ、直進してきた自動車に追突された事故でした。

依頼者は、期間雇用で働いていたところ、事故による傷害の影響で仕事ができなくなり、休職した後、契約期間が更新されず、収入がなくなってしまいました。

依頼内容

休職中は相手方保険会社から休業損害の支払いがあったが、契約期間が更新されず退職となってからは休業損害が支払われず、生活が苦しいとして、保険会社との交渉を依頼されました。

依頼後

まず、保険会社に対して、賠償金の内払いの請求を行い、当座の生活費を確保しました。

治療終了後、後遺障害の認定手続において、いったんは非該当(後遺障害なし)との判断が出て、後遺障害がないことを前提として、相手方保険会社から賠償額の提示がありました。

後遺障害の認定に対して異議申立てを行ったところ、14級の後遺障害が認められ、その結果を基に示談交渉を行ったところ、相手方保険会社の当初の提示額より、大幅に増額した賠償金を獲得することが出来ました。

対応地域:大阪,兵庫 所在地:兵庫県神戸市中央区
解決後の賠償金額
保険会社提示額
1900万円
弁護士依頼後
4200万円
増額した賠償金額
2300万円
依頼者情報
  • 年代60代~
  • 性別男性
  • 相談内容治療通院・症状固定
  • 解決方法裁判
  • 傷病名頚髄損傷,頚椎症性脊髄症
  • 後遺障害等級5級
  • 事故状況車 対 車
事案

自動車を運転中、赤信号で停車したところ、後続自動車に追突された事故でした。

治療終了後も、右肩、右腕を中心に痛みが残り、腕を水平に上げることも困難な状態が続きました。依頼者は、自営で建設業に従事されていたものの、事故前には一人ですることができた工事・作業ができなくなり、仕事を断ったり、外注に出したりすることが増えたため、売上・所得が減少してしまいました。

依頼内容

治療継続中に、相手方保険会社から病院への治療費の支払いを打ち切ると告げられたため、ご相談に来られました。このまま保険会社のいう通り治療費の支払いがなくなってしまうのか不安である、今後損害賠償請求をどのように行ったらいいのか分からないとのことで、保険会社との交渉を依頼されました。

依頼後

まず、主治医と面談を行い、治療の継続が必要であるとの意見をいただいたので、報告書にまとめ相手方保険会社に提出したところ、治療終了まで病院への治療費の支払いを続けることを相手方保険会社に約束させることができました。

治療終了後、後遺障害の認定があり、相手方保険会社と損害賠償の示談交渉を始めましたが、相手方保険会社は、依頼者が過去の交通事故で後遺障害の認定を受けていたことや依頼者に事故以前から身体的疾患があることを主張し、低額の賠償額しか提示しなかったため、訴訟を提起することとなりました。

訴訟の場においても、相手方は同様の主張を行いましたが、当方から、過去の交通事故の後遺障害や身体的疾患が本件事故による治療の長期化や後遺障害の重症化に影響していないことを主張・立証したところ、裁判所から、当方が請求する金額の95%程度の賠償を認める和解案が提示され、和解が成立することとなり、相当な額の賠償金を獲得することが出来ました。

対応地域:関西 所在地:大阪府大阪市中央区
解決後の賠償金額
保険会社提示額
約27万円
弁護士依頼後
約90万円
増額した賠償金額
約63万円
依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別非公開
  • 相談内容慰謝料・損害賠償
  • 解決方法非公開
  • 傷病名
  • 後遺障害等級なし
  • 事故状況その他
事案

保険会社から通院回数が少ないなどとして慰謝料の提示額が通院期間に比べて著しく低額な約27万円とされた事案。

依頼後

交通事故紛争処理センターに紛争処理の斡旋を申立て、陳述書を作成するなどした結果、当初の提示額の3倍以上にあたる90万円で示談することになった。

対応地域:関西 所在地:大阪府大阪市中央区
解決後の賠償金額
保険会社提示額
約148万円
弁護士依頼後
約210万円
増額した賠償金額
約62万円
依頼者情報
  • 年代非公開
  • 性別非公開
  • 相談内容慰謝料・損害賠償
  • 解決方法非公開
  • 傷病名
  • 後遺障害等級なし
  • 事故状況その他
事案

保険会社からの当初の損害賠償額の提示額が、慰謝料約82万円、休業損害0円、その他の損害賠償を含めても総額約148万円であった事案。

依頼後

弁護士が交渉した結果、慰謝料約109万円、休業損害約24万円の損害賠償額の増額に成功し、その他の損害賠償も合わせると総額約210万円で保険会社と示談することになった。

対応地域:全国 所在地:京都府京都市中京区

松村法律事務所の解決事例

松村法律事務所_先生広告1
解決後の賠償金額
保険会社提示額
500万円
弁護士依頼後
700万円
増額した賠償金額
200万円
依頼者情報
  • 年代20代
  • 性別女性
  • 相談内容慰謝料・損害賠償
  • 解決方法示談
  • 傷病名骨折・下肢機能障害
  • 後遺障害等級12級
  • 事故状況車 対 バイク
事案

相談者の方は、バイクで道路を直進中に、路外から右方不注視で道路上に進入してきた自動車にはねられ大怪我を負った。直ちに入院し手術となったが、退院するとすぐに相手保険会社が治療の打ち切りを迫ってきた。何とかして欲しいと依頼いただいた。

依頼内容

退院後の通院治療費も相手保険会社に負担して欲しい。 
また、治療終了後の示談金も適正なものを払ってもらいたい。

依頼後

担当医に治療状況を詳しく聞いて、その内容を保険会社にぶつけて治療継続の必要性を訴えた。 
また、治療終了後も担当医に細かく体の状態を尋ね、保険会社提示の後遺障害よりも重い後遺症であることを主張し、保険会社に当方主張の内容通りの重い後遺障害の発生を認めてもらった。結果として、当初保険会社が提示していたよりも200万円UPした額での示談ができた。

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